シルビ友の会について

==長らくお待たせ致しました。詳細のご報告です。==

【キラーズのこと】THE KILLERS official website / Universal International website 

ラスベガス出身のクレイジーなガイ4人組のバンド。名前を「ザ・キラーズ」と言います。2004年全英で大ブレイク、導火線は海を渡りアメリカでも人気爆発。今もっともホットなバンドです。どのくらいホットかと言いますと・・・

◆デビュー・アルバム『ホット・ファス』全世界での合計セールスが700万枚。

◆続くセカンドアルバム『サムズ・タウン』は、全英で初登場から3週連続1位。全米アルバム・チャート(続に言うビルボードってやつですね)で初登場2位を獲得です。

おまけに、イギリス音楽界最大のイベント『Brit Awards 2007』の授賞式で、ザ・キラーズは、International Group、International Album:『サムズ・タウン』の2部門で受賞したとのこと。熱いぜ、キラーズ★

【シルビとの出会い】
そんなクレイジーな彼らが、今年1月日本公演の際に立ち寄ったCavern Clubで、シルバービーツのとりこになってしまったのです。店を立ち去る間際に「ヘイ、ガイ!一緒にベガスでやろうぜ!」の言葉を残して、シルビへのハートを残して、アメリカに帰って行きました。言われたマブジョンは、ミュージシャンらしき人達ではあったが、ありがちな社交辞令を交したくらいの気分・・・だったそう。ところが、ある日キラーズのマネージャーと名乗る方から一通のメール。“やつら、本気だったんだぁ〜!?”

因みに、キラーズのマネージャー『Robert H. Reynolds氏』は有能な弁護士さんでもあるそうです。こんな方デス♪

どんだけシルビのステージを彼らに切望されているかと言いますと、例えば・・・
VISAのコンサルタント(弁護士さん)は、偶然にもKILLERSのSOUNDの人と親しいお友達でした(これはシルビに天が味方してくれてます!)。
「KILLERSはマジに真剣にシルビに参加してほしいと思っているそうです。 弁護士の彼女が友人に直接電話して聞いたそうですし、KILLERSのツアーマネージャーからもどうにかしてくれと電話が入ったそうです。」とアメリカサイドからのご報告♪

もうなんとしてでも行かなきゃダメ!と思わされますよね。

【数々の難関】
だって急だし・・・。取得困難で名高いアメリカのワーキングビザ。それをこんな短期で取れと!? 

だってそんなにお店休めないし・・・。曲がりなりにも“レギュラーバンド“が2ヶ月も穴を空けられないでしょ!「だったら1ヶ月でどう?」イヤ、それも・・・。「Ok!じゃあ、イーストコースト会場に絞って10日間!もってけドロボー!」(んなことは言いませんが)。天下のキラーズへ値切り勝ち!?気に入ったぜブラザー。コチトラ江戸っ子(ほんと?)、行ってみせるぜ!」(会社、お店に頭下げまくり・・・ご迷惑おかけします(汗))

だってアメリカだし・・・。「ギャラはこんだけ、あとは自分達で勝手にやってね。」これがアメリカ大物アーティストのインビテーションの裏側!?
航空券買って、宿とって、マイクロ借りて、PA雇って、機材調達して、海越え山越え・・・運転の旅。Oh! My god!こんだけって・・・足りるのかい!?おいおい。。。(大汗)

【強力な助っ人】
そんなシルビとキラーズの為に、アメリカではこれまたホットなミュージシャン、ジーノ(THE GETでお馴染みのGENOです)がバッファローのマイナス16度の極寒にめげず、自分のギグを放り出す勢いで、東奔西走してくれています。「こんなグレートなチャンスはない!絶対行くべき!」どんな難題を前にしても、最初からずっとそう推し続けてくれた彼。自分のもてる限りの力とコネを総動員で、シルビの為にがんばってくれてます。

彼からはこんな熱い愛あるメッセージを貰っています。熱すぎるぜ、ジーノ★★★

『僕は今回のKILLERSの件はただの仕事の機会を与えられたと言う事より、むしろ精神的(スピリチュアル)で文化的な事への貢献とそれへの探求と考えます。だから そこに意義を持ってやらなきゃいけないのです。移民局・VISA・準備時間の理由で この意味ある貢献ができなく成ることは全く落伍者(Totally failure)で許せない。だから僕は誓ってこれが全てうまく行くように頑張ります。自分自身に今まで一ミュージッシャンとして生きてきて一生に一度マジソンスクウエーガーデンでPLAYできることがどのくらい意味がある事なのか問うてみてください。ただ「やったんだ!」という事実だけでもそこには大きな意味があると思うのです。』(号泣)

そしてAsk them where is their Samurai spirit!』と。

もちろんシルビ面々「おう、任しとけ。サムライ舐めんな。」<(`^´)>ってなもんです (因みに「舐めんな」はアメリカ政府にですよ(^◇^;(笑))

とにかく緊急事態・・・オファーがあってから公演日までの時間が僅少でありながら、ワーキングビザという難関が待ち受けています。何が何でもツアー参加するべく、確実・迅速を期すべく現地ビザ専門の弁護士に書類作成〜手続きを依頼することにしました(これがまた高額!)。キラーズのAgentであるThe William Morris Agency(アメリカでも最大級のエージェントです。例えば、U2、マドンナ、ストーンズetc.の仕事をしてます(汗))と一丸となって、数々の前代未聞(と彼らが言っていた)の必殺技を繰り出しつつの、絶大なる協力と的確な指示を飛ばし、なんとしてでもシルビの渡航を実現させるべく動いてくれています。もちろんシルビメンバー、スタッフ一同、朝も夜もなく(だって活動時間が逆なんですもの(汗汗))、この準備と実現に向けての最大限の努力をし続けています。今回は「行って演る!」ことに意義があると思っています。メンバー丸裸になっても的な勢いでおります。

現状をご報告しますと・・・、キラーズオフィス+キラーズエージェント⇔ジーノ+ジーノスタッフ⇔シルビ+シルビスタッフの三次元放送(?)で日夜努力し、なんとか書類提出(まだそんな!?とおっしゃらずm(_"_)m・・・)にこぎつけた段階です。弁護士さんを通しているので確実なものにならないと弁護士さんの段階ではねつけられます。受諾されただけでも、我々としてはひとまず汗をぬぐっているところです。
途中、皆さまへのご協力を仰ぐ必要もでてきて、我々の呼びかけに多くの方にご協力頂いたり、ご心配頂いたり。。。一同本当に感謝しております。この場を借りてお礼申し上げます。

ザ・キラーズ公演日程(シルビ出演予定分)と会場、動員数を以下にお知らせしますね。
キラーズのofficial websitefansiteにもスケジュールされています!

4/22 Atlanta 「Fox Theatre」: 4,470

4/23 Nashville「Ryman Auditorium」:2,241

4/26 Fairfax「Patriot Center @ George Mason University」: 6,000

4/27 Camden「Tweeter Center At The Waterfront」:7,371

4/28 New York「Madison Square Garden」: 14,356

4/29 Lowell「Paul E. Tsongas Arena」: 6,000

Total number of people the Killers will perform for in 6 shows: 40,438

皆さま!シルビアメリカゲスト公演が無事敢行されること、一緒にお祈り下さいね☆